教育研究活動

社会情報学専攻では、以下の特徴的な教育研究活動を推進し、情報科学技術分野を支える人材の育成と教育研究拠点の形成を国際的な視点から推進しています。

Global30プログラム(2010 – 2014)

英語のみで修士課程を修了できるプログラム(社会情報学国際コース)を開始。本プログラムには、社会に貢献するために、それぞれの研究をしたい多国籍、多文化の学生が参加し、基礎研究から応用研究まで様々な研究に取り組むことができます。

【関連リンク】

グローバルCOEプログラム 「知識循環社会のための情報学教育研究拠点」(2007 – 2011)

「知識循環社会」を支える情報科学技術の研究を通じて、当該分野の人材育成を行う国際的な教育研究拠点の形成を目的とする本プログラムでは、「原初知識モデル」,「フィールド情報学」,「知識サーチ」,「知識グリッドコンピューティング」の4つの教育研究コアを設置し、拠点形成および教育研究を推進しています(拠点リーダー:田中克己 教授)。
社会情報学専攻は、「知識サーチ」および「フィールド情報学」の2つの教育研究コアで活動しています。知識サーチ教育研究コアは、種々の情報資源から信頼出来る知識を探索(サーチ)する新しいサーチエンジン技術と、これに関連する社会制度・ビジネスモデルの教育研究に焦点をあてます。フィールド情報学教育研究コアは、フィールドとのコラボレーションに基づく社会情報システム構築の方法論の教育研究に焦点をあてます。

【関連リンク】

グローバルCOE「知識循環社会のための情報学教育研究拠点」

魅力ある大学院教育イニシアティブ「社会との協創による情報システムデザイン」(2005 – 2007)

本イニシアティブでは、『社会との協創による情報システムのデザイン』に資する人材育成を目標に各種の教育プログラムを新たに創設し、2006年度には「フィールド情報学セミナー」「戦略的コミュニケーションセミナー」という実践型セミナーを開講しました。「フィールド情報学セミナー」では、情報MOTの講義を開催すると共に、京町家を活用してフィールドでの経験を語る小規模な講演会を頻繁に開催しました。戦略的コミュニケーションセミナーは英語コースと日本語コースを用意し、英語コースでは、ベルリッツと共同で、語学力のある大学院生を対象に、コミュニケーション能力の向上を狙いとした教材を開発し、小グループセミナーを実施しました。一方、日本語コースでは、NHK放送研修センターと共同で、技術力はあるがコミュニケーション能力に不安のある大学院生を対象に同様のセミナーを実施しました。

【関連リンク】

魅力ある大学院教育イニシアティブ「社会との協創による情報システムデザイン」

21世紀COEプログラム「知識社会基盤構築のための情報学拠点形成」(2002 – 2007)

知識の利用・生産が中心となる知識社会に備えるために、アルゴリズム・基礎理論、メディア理解・人工知能、データベース・ウェブの研究を有機的に組み合わせ、京都大学伝統の国際性・フィールドワーク重視という特性を生かした若手育成や地域連携に特色のある研究教育活動を行いました。

【関連リンク】

21世紀COEプログラム「知識社会基盤構築のための情報学拠点形成」

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