研究者育成プログラム

社会情報学専攻では、博士課程学生の増加、研究志向の大学院生の育成を目指し、大学院生のための研究者育成プログラムを試行します。奮って参加ください。なお、本プログラムは、入試、配属、単位、修了条件に変更を加えるものではありません。

研究インターンシップ一覧

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研究者懇談会

研究者懇談会は、通常の講演会とは違い、経験豊富な現役研究者の研究生活を学生に伝えるものです。修了の単位には影響しませんので、自由に企画ください。

研究者懇談会についてはこちら

研究者育成プログラムへの参加

プログラムの対象は、以下を希望する修士課程学生ですが、博士課程学生の参加も歓迎します。

  • 修士修了後、博士課程に進学し博士を取得する。
  • 修士修了後、国や自治体の研究機関、企業の研究所などに就職し研究を続け、適切な時期に博士課程に社会人入学し博士を取得する。

研究者育成プログラムへの参加希望者は、指導教員に申し込んでください。なお、本プログラムのイベントの多くは大学院生全員に公開されます。

研究者育成プログラムの内容

研究者育成プログラムの内容は毎年度、見直されます。23年度の実施内容は以下のとおりです。

1)研究者になるかどうか迷っている学生に対して

  • 教員、あるいは、国内外の研究者を招いて、研究者の仕事がよく理解できるように、「研究者懇談会」を実施します。
  • 夏季休暇や春季休暇を利用した「国内研究所インターンシップ」を紹介します。

2)研究者になると決心した学生に対して

  • GCOEで実施している「戦略的コミュニケーションセミナー」を優先的に受講できます。日本語コース(NHK放送研修センター)と英語コース(ベルリッツ)があります。研究者育成プログラムへ参加していることを明記して申し込んでください。
  • 夏季休暇や春季休暇を利用して「国内研究所インターンシップ」あるいは「海外大学や研究機関への派遣」を実施します。
  • 各自の研究をまとめ国内会議、国際会議での発表を経験します。指導教員と相談ください。

3)企業の研究所や国の研究機関に就職する学生に対して

  • 就職後も、修士課程での研究のジャーナル出版を支援する「アフタケア」を実施します。
  • 数年後に博士課程に社会人入学し博士を取得するプロセスを支援します。

4)博士課程進学を選択した学生に対して

  • 修士課程の「短縮修了」を目標とする指導を行います。指導教員と相談ください。
  • 研究ファンドや奨学金獲得のための「研究プロポーザル作成指導」を行います。
  • 博士修了後の就職先確保のための「国内研究所インターンシップ」あるいは「海外大学や研究機関への派遣」を継続して行います。

研究者育成プログラムの協力企業・研究機関

  • IBM東京基礎研究所
  • NEC中央研究所
  • NTT研究所
  • (株)KDDI研究所
  • (株)東芝
  • パナソニック株式会社
  • (株)日立製作所 中央研究所
  • マイクロソフトリサーチアジア
  • 楽天技術研究所

(以上,五十音順)

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