- 社会情報モデル講座 -情報社会論連携ユニット(連携先: 京都高度技術研究所)

- 情報技術の社会システムへの適用 -

情報技術の急速な進歩に伴い,ソフトウェアに関する特許や著作権,マルチメディアデータに関する著作権や意匠権などの情報技術に関わる知的財産(情報知財)が重要視されるようになってきています。この問題は技術と社会の両側面からとらえることが肝要であり,単一の分野内に閉じるのではなく,複数の分野の方法論を駆使できるΠ型の人材が必要とされています。このような観点から,情報学・社会学の方法論を最大限に活用して情報知財のドメインに適用することにより,情報知財と知財情報の取り扱いについて研究します。

所属教員

吉川正俊 教授
山田篤 客員准教授(京都高度技術研究所)
谷川英和 連携教員
宮脇 正晴 連携教員

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